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ものづくり企業のための成長戦略講座

2026年02月25日 お知らせ


近大マグロブランド仕掛人による
ものづくり企業のための「成長戦略講座」企画書(参考)

 企業が持続的に成長していくためになぜブランドが重要なのか・・・。

大企業がブランドを重視するのは、目先の売上だけでなく、信用・信頼・安心・安全といった目に見えない価値を高め、企業の成長を持続的に実現するためであり、ブランディングは長期的な発展に欠かせない戦略のひとつだと言えます。

例えば、近畿大学は20年以上も前に「近大マグロ」のブランディングに成功し、それに続く様々な広報戦略により、大学の評価を高めて5つもの学部を新設しました。 
一般的に、入学定員が500人程度の学部を新設すると、年間約20〜30億円の収入増が見込まれます。20年間では400〜600億円、5学部では2,000〜3,000億円規模にもなります。
これは、ブランドの力が一時的な収入増ではなく、長期的で継続的な成長を生み出していくことを示しています。
これにより大企業がブランド維持を最優先する理由が分かり、中小企業においてもブランディングは極めて重要です。
単なる収入増だけでなく、資金調達のしやすさ、人材確保、組織の一体感向上など、経営全体に大きな効果をもたらす、最重要戦略のひとつと言えるでしょう。 

1.企画趣旨
価格競争・人材不足・市場縮小という三重苦の中で、
“つくる力”だけでは企業は生き残れません。
近畿大学発の養殖マグロブランド「近大マグロ」を企画立案からプロデュースしたブランド仕掛人が、
ブランディング × 人材育成 × 広報戦略
の三位一体による「持続的成長モデル」を、ものづくり企業向けに体系化。
単発の売上向上ではなく、選ばれ続ける企業体質への転換を目指します。

2.講座の目的
✔ 価格競争から脱却するブランド戦略を理解する
✔ 技術・品質を“伝わる価値”へ変換する方法を学ぶ
✔ 社員が誇りを持てる企業ストーリーを構築する
✔ 5年・10年先を見据えた持続的成長設計を描く

3.ブランドがもたらす具体的効果
☐ 売上・利益率の向上(価格主導権の確立)
☐ 新規取引・指名受注の増加
☐ 採用力向上(“入りたい会社”へ)
☐ 社員のモチベーション向上
☐ メディア露出・広報効果の拡大
☐ 金融機関・行政からの信頼向上
※「モノ売り」から「価値売り」への転換が実現します。

4.講座プログラム(例)
【第1部】ブランドとは何か
・なぜ“普通”が“ブランド”に変わるのか
・近大マグロ成功の本質

【第2部】成長戦略設計ワーク
・自社の強み再発見
・未来ビジョン設計(1年・3年・5年)
・ブランドストーリー構築

【第3部】実践展開
・広報戦略の立て方
・社内浸透の方法
・成果を出す行動計画作成

5.開催形式/一般的料金目安(税別)
・講演型(90分程度)      50万円~
・半日ワークショップ型     80万円~
・プロジェクト参加による年間伴走型サービス  月額20万円/社~
※主催規模・回数・内容により応相談

6.対象
・製造業経営者
・後継者/次世代リーダー
・中堅幹部社員
・地域ものづくり企業団体

7.講師プロフィール(概要)
大久保 良雄(おおくぼ よしお)
近大マグロブランド仕掛人/株式会社Oak-Jソリューションズ 代表取締役

 1978年、近畿大学入職。大学職員として水産研究所に携わり、世界初の完全養殖クロマグロとして知られる「近大マグロ」のブランディングを企画立案段階からプロデュース。研究成果を“売れるブランド”へと進化させ、大学発ブランドの成功モデルを築く。

 その後、大学発ベンチャー経営にも参画し、実践的な経営経験を積む。2012年に独立し、株式会社Oak-Jソリューションズを設立。現在は、実体験に基づく独自メソッド「ACTブランディング」を軸に、中小企業・自治体・教育機関向けに講演・研修・コンサルティングを展開。

 理論だけではなく、現場で成果を生み出した実践知に基づく講演は、「わかりやすい」「勇気が出る」「すぐ行動に移せる」と高い評価を得ている。

【期待される成果】
「良い製品をつくっているのに売れない」企業を「選ばれ続ける企業」へ。
本講座は、単なる理論ではなく、**現場で使える“実践型ブランド成長戦略”**を提供します。

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