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売れないのはブランド力のせい?

2021年01月31日 コラム

「どうして売上げが伸びないんだろう・・・」。それはマーケティングとブランディングの差が原因なんです。
なかでも、ブランディングによって売上を伸ばしたいと思いながら、どのようにすれば良いかわからないとお悩みのあなた、常識という壁に囲まれて身動きできなくなっていませんか。 

ブランドをつくるためには特別な商品やサービスを開発したり多額の費用をかけて大々的に広告宣伝しないと無理だという常識にとらわれてしまいがちですよね。

確かに他の競合商品と明確に差別化できるような素晴らしい品質の商品であれば、それをアピールするだけで顧客の興味がニーズ(needs)からウォンツ(wants)へとつながり、信頼と信用のあるブランドへと結びついていくこともあるでしょう。 

しかし、ブランドを構築する道はそれだけではありません。むしろ現代では品質だけで他の商品と明確に差別化できる商品なんてほとんど無いと言ってもいいかもしれません。有名なブランド商品も最初は品質的にはドングリの背比べだったというケースが意外と多いのです。

では何故、高級バッグや時計といったこれらの商品が10倍、100倍もの価格差を生むブランド商品へと価値を高めていけたのでしょうか。そこには品質以外の要素も組み込まれたブランド戦略があったからなんです。 

ここでは、これらの超高級と呼ばれる商品についての説明は省略させていただきます。なぜならこれらの商品はすでにブランドとして確立されてしまっているからです。

このブログをお読みいただきたい方とは、今は決して有名ではないけれどやがて2倍、3倍、…10倍へと価値と知名度を高めて、もっと売上を伸ばしてていきたいと強く願っている中小企業経営者のみなさんなのです。

自社商品のブランド化への可能性にまだ気づいていない企業経営者は多くおられますが、ほんの少し視点を変えたり、工夫をしたりするだけで商品の素晴らしさが見えてくるようになるのです。さぁ今、ブランディングへの扉を開けてみませんか。

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