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5分間スピーチをさせていただきました

2021年11月17日 お知らせ

11月17日(水)の道頓堀倫理法人会モーニングセミナーで5分間スピーチをさせていただきました。
その下原稿は以下のとおりですが、なかなか5分間にまとめるのは難しく、後半は時間との戦いでした(苦笑)
でも、この経験によりシンプルかつ分かりやすくお話しすることの重要性を再認識させていただき、今後の課題としてもとてもいい経験になりました。

<スピーチ原稿(下書き)>
道頓堀倫理法人会/モーニングセミナー/会員スピーチ原稿(全5分間)
★みなさん、おはようございます。
 道頓堀のアウトサイダーこと、ブランディングコンサルタントの大久保良雄と申します。
 本日はこのようなスピーチの機会を頂戴しありがとうございます。
★さていきなりですが、みなさんにとって倫理法人会とは何でしょう。それぞれ多様な思いはあるでしょうが、私にとっては発酵食品のようなものだなと。  
 そしてその心は・・・「癖はあるが健康には良い」
★発酵食品というと納豆やチーズ、お酒、みそ、しょうゆ、ヨーグルト、マニアックなものでは・・・などが思い浮かぶかと思いますが、これらもすべて最 
 初から多くの人に受け入れられてきたわけではありません。
 例えば納豆・・・最初のころは多くの誤解もあったといいます。
★今から約60年ほども前の事ですが、私が住んでいた東紀州の田舎でも、納豆はまだ市民権を得ておらず、その臭いと糸を引いている様子から腐っている
 と誤解を受けて返品されたという笑い話のようなことも多かったといわれています。
★その後様々なお客様、いわゆるアウトサイダーの意見を聞いて、におわない納豆など、工夫と改良を重ねた結果、今ではどこのスーパーでも当たり前のよ
 うに売られるようになったのです。
★そんな意味で、倫理法人会というものも、この納豆のようなものではないかと思っているわけです。
 私は、入会を勧められた時、癖がありすぎて、やめとこうと思いました。しかし、何事も食わず嫌いはダメだと思い、とりあえず入会してみることにした
 んです。
★それから1年と数カ月。まだまだ癖の強さや違和感は拭い去れてはいませんが、次第に納豆のように癖の強さも気にならなくなってきて、毎週水曜日のこ
 の「多少マニアックだが凛とした空間」を楽しみにすることは出来るようになってきています。
★本日この会に初めて参加したというゲストのみなさん、
 「癖が強すぎる」と感じた方もおられるかもしれませんが、この倫理法人会という組織には、間違いなく心と身体の健康と、すばらしい仲間が得られると
 いう経営に良いことがいっぱいあります。
 とりあえずは召し上がってみられては・・・
 ということで道頓堀のアウトサイダーとしての私のスピーチとさせていただきます。
 ご清聴ありがとうございました。

動画はコチラ⇒ https://dotonbori-rinri.com/ms/451